4月23日の福岡線は、主審のイエローを出すタイミングやファールの判定、
線審の最後にタッチした選手の判定など、
?と思われる場面の多い試合でした。
最後に相川のああいう場面があったので、
試合終了後はコンササポのブーイングの嵐でしたが、
自分としては、あの場面だけではなく、
試合全体としての審判のレフリングに対してブーイングをしてしまいました。
前、後半の終わりも、いつ終わったんだか分からないような感じだったし、
判定に選手が詰め寄って異議を唱え、試合が中断してしまうこと自体、
疑問を持たれるような曖昧なものだったということであり、
最後に何千人ものお金を出して来てくれたお客さんに不満を持たせてしまったことは、
プロサッカーのJリーグの審判としては、非常に恥ずかしことです。