: 最後には「これまで支援を続けてきたサポーターや企業、
: 自治体のために、さまざまな障害を乗り越え、J1昇格を
: 実現させなければならない」と結んでいるので、あながち
: バッシングではないのだなとホッとしましたが。
「財界さっぽろ」はこれまでにも何回もコンサドーレの特集を組んでいますが、どれも記事の見出しは過激ですが内容は大して厳しい事は書いていない「羊頭狗肉」と言った内容
ばかりでしたので今回も「そんなもんだろう」としか感じませんでした。それよりも斎藤さん(キックオフ21)が「9/19大宮戦以降もJ1昇格が可能の様に言っていたフロントの罪は大きい」と語っていたのはそれは違うんじゃないかなと思いました。現実に東京の迷走でJ1昇格の可能性はかなり後まで残ったのだし、可能性が0%になるまでフロントが言っていたのは間違いではないと思います。あ、別にフロントを擁護して斎藤さんを批判するつもりはありませんが。
: 一方、「道新TODAY」には、去りゆく吉原のフォトと
: 「今季こそJ1昇格 コンサドーレ新戦力徹底分析」という
: 特集が載っています。これもこのBBSに来ている人なら
: 特に目新しいことはありません。しかし、二つの雑誌を読み
: 比べてみると切り口の違い、温度差などが感じられ、そういう
: 意味で面白かったです。
「道新TODAY」の特集もいつもの通りで、別に目新しくはなかったですが一つ「財界さっぽろ」の特集の切り口の違いをあげると「道新TODAY」は体制派で「財界さっぽろ」は非主流派という違いのせいであると思います。もっとハッキリ反体制派と言えるのが「月刊クオリティ」と「北方ジャーナル」でこれらがたまにやるコンサドーレ批判記事はかなり激しい内容です。